<スポンサードリンク>

2008年06月13日

ふくらはぎ足痩せ 2

前回の記事で、ふくらはぎを足痩せするには二つのアプローチの仕方があります、と書きましたが、今回の記事では筋肉をある程度使うことによって、「ふくらはぎ足痩せ」をする方法をご紹介したいと思います。

筋肉を使うことによってふくらはぎを細くするというと、逆に太くなってしまうのではないかと考えがちですが、例えばスポーツ選手のことを考えてみてください。

女子のスポーツ選手の中には、結構激しい運動をしているのに、スラリとした美脚の持ち主である方がいらっしゃいますよね。

シンクロナイズドスイミングの選手の脚を思い浮かべてみて下さい。彼女たちは美しい脚の持ち主ですよね。シンクロの選手はO脚やX脚にならないように、骨の周りに筋肉が均等に付くようなトレーニングをたくさんして、あの脚線美を作り保っているのです。

また、女子マラソン選手の脚を思い浮かべて見て下さい。彼女たちの脚も、長距離を走るのにふくらはぎはキュッと細くしまっていますよね。
彼女たちの脚は、長距離を走るために遅筋と呼ばれている持久力系の筋肉を、長距離を走ることによって鍛えています。その結果、キュッとしまったふくらはぎになっているのです。

したがって、ふくらはぎを痩せるためには、持久力系の筋肉を鍛えるエクササイズをすれば良いということになります。

かといって、何もマラソンのように長距離を走らなければいけないということではありませんので安心してください。
ゆっくり時間をかけてふくらはぎの持久力系の筋肉に負荷をあたえる運動であればOKです。
短時間に負荷を大きくかけてしまう運動は、逆に筋肉を太くするのでふくらはぎが太くなってしまうので、注意をしてくださいね。

ふくらはぎの持久力系の筋肉を鍛える運動としては、身近な方法として縄跳びや階段の上り下りがあります。
体力が落ちている方は、最初はちょっとキツイと思いますが、少しずつ時間や量を増やすことで続けてやるようにしてみてください。

脚のふくらはぎに限らず、痩せるにはまずは筋肉をつけ、それから脂肪を燃焼させて痩せていくと言うのが基本です。
運動で痩せるのはちょっとしんどいところもあるのですが、健康にも良いですので、ふくらはぎ足痩せを実現させつつ健康回復にもなり、運動をすると新陳代謝もよくなりお肌もキレイになるので、是非トライしてみてください。




【関連する記事】
posted by 今年こそ足痩せ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ふくらはぎの足痩せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。